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自作PC (Core i7 860 2.80GHz)~HDD増設 of ErrorOccurred

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自作PC(Core i7 860 2.80GHz)~HDD増設

2010-06-06

4か月経過したメインマシン

2月上旬に新しいメインマシンとして稼働を開始したCore i7ベースのWindows 7 (64bit)マシンですが、トラブルもなく気持ちよく安定して毎日動いてくれています。

以前のCore2 Quad Q6600(Core 2 Duo E6600からCPU換装したもの)ベースのWindows Vistaマシンとほぼ同一環境に仕上がりましたが、起動時間は1分10秒程度だったのが、ニューマシンは45秒足らず! また体感的には起動時間よりもシャットダウンに要する時間が大幅に短くなっているのが気に入っています。
起動ディスクに初めてSSDを使った成果でしょうか、それともWindows 7の恩恵? Windows Vistaマシンの方も、余計なサービス類は停止させて、極力スピード化していたつもりですが、Windows 7+SSDの合わせ技ということでしょう。

気になることと言えば、アイドル状態からのソフト起動時、SSDにインストールしてあるアプリケーションが立ち上がろうとするものの、HDD上のデータにアクセスする際に、もたつきを感じること。これはHDDの動き出しがSSDより遅いため、体感としてHDDの遅さをより印象付けられるためかなと思います。

組み上げからほぼ4カ月を経て、今回HDDを1台増設することにしたので、この機会に若干のメンテナンスもしてみました。

HDD (1TB)の増設

2月上旬の組み上げの際は、データストレージ用に新規のHDD (1TB)x1台と、従来のメインマシンから移設したHDD (500MB)x1台という構成でしたが、500MBがほぼ一杯になってきたので、更に(1TB)x1台を追加することにしました。
ブランドは毎度毎度のSeagate製、モデルはBarracuda ST-31000528AS 7,200RPM キャッシュ32MB、購入価格は6,800円也。1TBも安くなったものです・・・。

大型のPCケース「Fortress SST-FT02」には5台の3.5インチHDDを収容するカートリッジ式のラックがありますが、既にSSDx1とHDDx2で3カートリッジを使用しているので、今回は空き2箇所のうち一つに新しいHDDを固定しました。(組立ての時にケースに付属していた専用ネジを使用してHDDをカートリッジにセット)
組立編でレポートしたように、SST-FT02にはケースの左側裏に2.5インチSSDを固定するスペースがあるのですが、実際に取り付けてみたらケーブルの取り回しが苦しかったため、3.5インチのカートリッジラックに収容してあります。

カートリッジにネジ止めしたHDDはラックにサクッと差し込めばOKですが、問題は背面のSATAケーブルと電源ケーブルの取り回し。 それでなくても、SSDx1とHDDx2で裏側はかなりケーブルがゴチャゴチャして、最初の組み上げ時に苦労したのを思い出しました。サイドパネルの裏側にケーブル配線の空間があるのは有難いのですが、かなり狭いので、今回のHDD増設で、背面の配線スペースはほぼ限界という感じになりました。
勿論、ケースの内部には十分な空間があるのですが、ケース底面にある3台の吸気ファンの真上に電源ケーブルを這わせるのは、折角のエアフローを阻害するので避けたかったためです。

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Seagate製のHDD Barracuda ST31000528AS-BOX 1TB 7,200rpm、キャッシュ32MB。パッケージにはファイル復元ソフトのオマケDicsが同梱されてました。


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HDDをケース付属の専用ネジでカートリッジに固定。HDDをカートリッジに挟む時に振動防止用の樹脂製ブッシュが捻じれてネジが入り難いです。


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5カートリッジのうち、既に3つを使用しているので、左から2番目の空きスロットを使用。一番左側のカートリッジはホットスワップ対応。


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HDD用カートリッジの裏側。中央のカートリッジに固定されているのがSSDで、今回の増設HDDはその左側に装着。


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こんな感じに残った一か所の空きスロットにケーブルを突っ込んで誤魔化しました。


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HDDの裏側の配線はかなり混雑して、サイドパネルとの隙間はほぼ目一杯になりました。


4か月経過したケース「Fortress SST-FT02」の内部は?

2月初旬に組み上げが終わってから、ほぼ4カ月ぶりに初めてFortress SST-FT02のサイドパネルを開いたわけですが、ほとんど埃の侵入はなかったようで、CPUクーラー「CNPS9900A-LED」のファンには全くゴミが付着していませんでした! このケースの特徴である、底面全体をカバーするの3個の180mm吸気ファンには引き出し式のフィルターが装着してありますが、取出してみると全体的に薄っすらと埃が付着していました。掃除機でサッと吸い取って元の場所にセット完了! 
ケース「Fortress SST-FT02」自体の機密性の高さとフィルターが、ホコリ対策に効果的に機能していることが証明されました。

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ケース底面全体をカバーするように配置されている3基の180mm吸気ファンのフィルターを引き出したところ。


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取出したフィルターの上面(=ケース内側)には薄っすらとホコリが付いている状態。


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同じフィルターの下側(=ケース外側)。吸気ファンなので、こちら側の方に多くのホコリが付着していました。


Lenovoキーボード

ここ暫くというか数年間は、Plat'Home製の「Mini Keyboard III」を使っているのですが、ちょっとキー荷重が重く感じ始めてきたのと、気分転換(こっちの方が大きいかな?)の思いもあって、少し前から気になっていたキーボードを購入しました。
Lenovoの「55Y9024 ThinkPad」キーボードです。 購入価格5,970円也。

いつかの機会にキーボードについて纏めて書こうと思ってはいるのですが、ユーザーの手の大きさやタッチの感触の好き嫌いが大きく影響するだけに、画一的な評価は難しいですね。でも私にとっては、Plat'Home製の「Mini Keyboard III」はミニキーボードとしては、自分のイメージに合っていて、One of the Bestだと思います。 その前は、これも長期間ヘビーユーザーに評価の高い、東プレの「RealForce91」を使っていましたが、自分の早打ちスタイルには合わないみたいでした。

気分転換のためにゲットしたLenovoのキーボードですが、キーの大きさや荷重はほぼイメージ通りで、この原稿を書いている限りでは満足です。しかしショップで触った時に最初から感じた、ボディのヘナヘナ感は何ともなりませんね~。見た目以上にすごく軽くて頼りない構造です。
もっと全体的に重量感と剛性があったら、かなり自分としての評価は高くなるなずなんですが・・・。

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ちょうどThinPadから切り出したようなサイズのキーボード。


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左側は長期間愛用しているPlat'Home製MINI KEYBOARD III。


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パームレスト部分が大きいのはプラスポイントのひとつですが・・・。


2010年6月6日10:15AM by risky_k